Before

滋賀県大津市、テナント店舗にて屋根塗装を行いました。

テナント店舗の屋根塗装!

店舗建物の折半屋根ですが、ボルト等の鉄部が腐食し、全体にチョーキングが発生している状態でした。

チョーキングとは日本語で白亜化(はくあか)と言い、外壁や屋根などの塗料顔料がチョークのような粉状になってしまうことです。いわゆる「粉を吹いている」状態を指します。

当初、朝霜により油性塗料が使用できず、施工不能の状況が続いたため、施工日の前日からブルーシートを養生することで、施工可能な状態となりました。

まずは、チョーキングや汚れを落とすために屋根全体を洗浄し、錆止め塗料を下塗りしました。

下塗りが乾いたら、中塗り、上塗りと屋根用塗料を塗布して仕上げました。

配線の引き込み金具

配線の引き込み金具の鉄部全体にサビが発生していました。

ペーパーがけの後、錆止めを塗布し、その上から鉄部塗料を塗布しました。

ボルトの錆止め

ボルトの大半が錆びている状態でした。
ひとつひとつ刷毛で錆止めを塗布しました。

乾燥後ボルトキャップを装着して完了です。

After

その他、露出鉄部の塗装や、アルミ製笠木部分の防水塗膜コート等を施工し、屋根全体の外観を仕上げました。