ロープアクセスとは?

ロープアクセスとは、足場を立てず、屋上などからロープを用いて外壁の施工箇所にアクセスできる工法です。
安全かつスピーディで、足場を組まないため費用が安いのが特徴です。

ヨーロッパ生まれの技術

ロープアクセスはヨーロッパ発祥の技術で、足場がなくても、高所作業車などの特殊車両を使わなくても、ゴンドラのような大規模な器具を使わなくても、迅速・安全に高所・難所へたどり着いて作業をするために発展してきた技術です。
近年では日本でも土木や窓清掃などを中心に普及しはじめてきています。

技術体系が確率した、
安全・安心な産業用技術。

足場が必要な工事もたくさんありますが、足場なしでも可能な工事もたくさんあります。
ビルスターは両方対応できるからこそ、小規模な部分補修や雨漏り調査などの工事から、大規模なマンション大規模改修や工場・オフィスビルの改修工事まで最適な施工方法をご提案できます。
またビルスターでは自社施工を行っているので安全管理は万全です。

足場が原則不要なので、
施工スピードが早い。

商業施設やコンサートホール、結婚式場・葬儀場などの会館、カーディーラーなどの展示場兼店舗、飲食店、テーマパークなど…
足場があることで営業に差し障りがある業種はたくさんあります。
「足場があるのが当然・・・その間は営業に差し支えがあるけれど、仕方がない」と諦めていませんか?
ロープアクセスなら足場を必要としないので、足場を組む時間を削減でき、施工スピードが格段に上がります。

外壁塗装、シーリングなど、
各種工法に対応

建物によって必要な施工は異なりますが、ビルスターでは外壁塗装だけでなく、シーリング(コーキング)、タイルの打音調査・補修、コア抜き、亀裂補修などのビルスター内で承れる外壁メニューのほとんど全てに対応しています。
また、雨漏り対策・鳥害対策・エアコン工事・看板工事など、建物上部での部分的な施工はロープアクセスにお任せください。

解決できること

  • ショールーム・会館・ショッピングモールなどの、足場を組むと見た目が悪くなってしまう問題
  • マンション・アパート・ホテルなどの、足場を組むと居住者やお客様からクレームが出てしまう問題
  • 隣の家・建物と密着していて足場を組むことができない問題
  • 隣の家との間が狭くて敷地境界をまたいでしまう・塀などが邪魔で足場を組むのが大変
  • 部分的な補修がしたいのに、全面足場を架けないといけない・高所作業車も入れない

こんな理由で困っていませんか?

隣の建物と近すぎて、足場が立てられない!
30cmの隙間でも施工可能です
隣の建物との隙間が50cmない場合、足場がたてられないと断られる場合があります。
ロープでの無足場工事であっても、狭いと作業がしにくいのは間違いありません。ですが、ヘルメットが入る隙間さえあれば、作業可能です。
30cm以上の隙間があれば施工できます!
木造家屋などに隣接していて足場が立てられない!
木造家屋や瓦屋根の建物に隣接していても施工可能です
木造家屋と隣接しており、瓦を割ってしまうからと業者に断られたり、瓦が割れたら困ると隣家に断られる場合があります。
瓦が割れるだけではなく、隣家の建て方・劣化具合・屋根に載せる足場の重さによっては家自体を破損させてしまう場合があるからです。
しかし、ビルスターの無足場施工であれば、木造家屋や瓦屋根に隣接していても施工可能です!
足場を立てると営業できない!
無足場だから、テナント営業への影響も最小限です
商業施設やコンサートホール、結婚式場・葬儀場などの会館、テーマパークなど、足場があることで営業に差し障りがある業種はたくさんあります。
足場の架設に伴う騒音や、景観の悪化を避けなければならない場合もあります。
「足場があるのが当然・・・その間は営業に差し支えがあるけれど、仕方がない」と諦めていませんか?
ビルスターの無足場施工なら、作業箇所下方の立ち入り規制だけで施工可能な場合もたくさんあります。大型スーパーなどでもお客様への影響がほとんどない施工ができたと喜んでいただいています。
部分的な施工なのに、足場が必要だから費用がかさむ!
部分的な各種施工も無足場で可能です
ピンポイントでの調査や施工も得意なのがロープアクセスによる無足場工法。ビル上部の一部の施工のために、下から足場を立てる必要はありません。
「最上階の窓ガラスが破損…」「外部からシールが必要…」
この場合、足場で行おうとすると、施工費用の90%が足場費用なんてことになります。ロープアクセスでの無足場施工なら、屋上から降下してさっと施工が可能です。
塗装・雨漏り対策・鳥害対策・エアコン工事・看板工事など、建物上部での部分的な施工はロープアクセスにお任せください。