ビルスターの亀裂補修

亀裂は放置するのではなく、きちんと補修することが大切です。
ビルスターでは、長期耐久性・美観にすぐれ、次の施工も容易なエポキシ注入工法を基本としています。

雨漏りを防ぎ、
塗装の効果を確実にする亀裂補修

ALC*やコンクリート・モルタル、サイディングなどの外壁では建物の経年劣化や地震・台風・地盤沈下・地すべりなどの要因で亀裂が発生してしまいます。
亀裂が大きくなれば、壁にあたった雨水が建物の中に侵入し、壁や躯体の劣化・雨漏り・カビの原因となります。

*ALCとは、Autoclaved Lightweight aerated Concreteのことで、高温高圧蒸気養生した軽量気泡コンクリートを指します。

既存工法を上回る優れた
亀裂補修工法・HSS工法

これまでの亀裂補修方法は亀裂周辺をグラインダーなどでUカット、Vカットしてシリコンや樹脂などで充填するものでした。
HSS工法はUカット・Vカットせず、直接亀裂に特殊微弾性エポキシ樹脂を注入します。したがって粉塵が発生せず、補修跡に凹みができず、既存工法を上回る耐久性のある優れた特殊工法です。

一般的な工法よりも優れた
エポキシ注入工法

エポキシ注入工法はUカット・Vカットしてシール材・コーキング材を充填する、一般的な工法よりも優れた工法です。
エポキシ注入工法であれば、シール材より耐久性に優れたエポキシ樹脂を亀裂に注入しますので、極めて長期間、再工事が不要となります。
また、建物の変形が激しく、再度亀裂が開口したとしても、同じようにエポキシを注入することが可能です。
ビルスターでは、最先端のエポキシ注入工法を採用することで、低コストでの施工が可能となりました。
建物工事の工法は今の費用だけはなく、20年先、50年先を見据えて選択してください。

エポキシ注入工法の特徴

粉塵・騒音が発生しません

従来のUカット・Vカット工法ではカット時にグラインダーで壁を削るため、大量の粉塵と騒音が発生しました。
エポキシ注入工法なら亀裂に直接樹脂を注入するので、粉塵や騒音が発生しません。

時間が立っても痩せません

Uカット・Vカット工法ではシーリング剤が痩せてしまいます。
せっかく塗装しても、凹みとして見えてしまうと美観が損なわれます。エポキシ注入であれば痩せません。

耐久性に優れます

亀裂の内部に20〜30mm程度充填されます。Uカット・Vカットの5〜10mm程度より数倍深くまで充填されます。
また、紫外線にほとんど曝されないため耐久性に優れます。

解決できること

  • 亀裂から雨漏りする
  • 長持ちする補修をしてほしい
  • 粉塵や騒音が発生しない補修をしてほしい
  • 美観に優れた工法がいい・せっかく塗装したのに凹んでくる工法は困る

亀裂補修の施工事例